R×2

惰性の慣性によって描かれる雑記。もはや日記とは呼べない。

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騎士日記6

 こんばんわ。
朝投稿したばかりなのにその日の夜に更新。という極めて異例のペース。其処には事件があったからに他ならない。

 01/29 火曜 プロンテラフィールド 17:00
ある騎士が暇つぶしに参加した臨時。その騎士は気づかなかったが既に事件に巻き込まれていた。臨時募集の行き先はトリオでノーグ2F。構成は、騎士、wiz、支援だった。トリオの構成なので、自分の持ち場は馬と認識した騎士は、支援に尋ねた。「塩は貰えるんでしょうか?」と。すると支援はこう答えた。「塩はないです」。すかさずwizが状況を察して「聖水ならありますが」と答えるものの「塩のスキル自体取ってません」と返される。これは、ちょいと困ったと思っているうちに事態は勝手に進んでいく。

支「塩がいるなら私抜けますが。効率を求めるのは好きじゃないんです。楽しく遊べたらなーって思っているので」

騎士の心の中「誰も効率とかいってねえじゃん。ただ、塩があるかどうかで戦略が変わってくるから聞いただけなのに。なんかきな臭くなってきたな。」

魔「では狩場変更にしますか?」

支「殲滅はwizさん任せなので、氷割りしてくれればいいです」

            ~~~~~~~~中略~~~~~~~~

 同日 ノーグ2F 17:11
 かくして、ちょっとしたトラブルがあったのだが、場所は変わらずノーグ2Fということに。しかし騎士の心の中には一種のしこりが残っていた。「こいつは、荒れるかもしれないな」と。
 狩場に到着すると、予想通り人がたくさんいた。がそれは予想できたことだったので気にはならなかった。問題は別にある・・・と思いながらも狩りを始めた。が、早速良くないことが現れだした。支援が堰を切ったように走る走る。これでは、騎士の役目がなくなってしまう。少し呆れつつも騎士は、見守った。所が予想もしないところから狼煙があがった。

支「騎士さん、前走ってくださいな」

騎「・・・」

騎士の心の中「こいつ・・・人をおちょくってんのか?前はしってくださいな?ざけんな、てめーが勝手に進んでるだけだろーが、楽しくプレイしたいだと?好き勝手走り回ってるだけじゃねえか。」などと思ったことは表情にはおくびにも出さず、無言で実行する。そして事件は起こった。

 同日 ノーグ2F 17:34
騎士ノーグ2F

魔「支援さん。前衛がいるんですから敵を集めるのは前衛に任せたらいいのでは?」と提案を試みた。

支「うーん・・・趣味です。」「V系なので他にすることがなくて」

魔「集めるのは前衛に任せたほうが(略」

*注意* 此処からすばらしい口論が展開されます。内容の想像は、各自にお任せします。尚当方は一切想像されたことについて責任を持つことができません。あしからず。

 同日 ノーグ2F 17:57
泥沼と化してきた口論にもついに突破口が。支援からの騎士にむけてのwisである。これを聞いた騎士は、めんどくさくなってきたのでこう提案した。

騎「じゃあ解散しましょう」

 こうして事件は一気に快刀乱麻の道を辿る事に。

騎士の心の中「1年と7ヶ月、この職をやっているが、こんな事件に巻き込まれたのは初めてだ。」
 事件解決にて終了
本当は清算のこととかあるのですが、メンドクサイのでご容赦の程を・・・ 
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